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身体(karada) hack

「治してやる!」 から 「なんか治っちゃう」へ

st (スティッキー) とは何なのか その3

こんばんわ。karada89です。

 

st(スティッキー)・・・右手のセンサーを異常部位にかざしたとき左手のテスター滑りが悪くなる。

sm(スムース)  ・・・右手のセンサーを異常がない部位にかざしたときは左手のテスターの滑りは悪くならない。もしくは滑りがよくなる。

 
前回からの続きです!………
 
         ……………ちょっと疲れた。
 
 

 

 

karada89.hatenadiary.jp

 

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  もう少し回復力っていうものを根っこからとらえる、ように考えてみたいと思います。

 

 生き物って生きている以上、回復力って絶対ありますよね。ただ、強い弱いは個体によって違うと思いますし、年齢でも違うとおもいます。

 

 極端ですが回復力ってお年寄りと成長期の子供だったらどちらが旺盛か。

 

 聞くまでもありませんよね。

 

 日々の治療で治りやすいのは高齢者よりは若い人のほうが治りやすいです。想像に難くないですね。

 

 治る力が強いんでしょうね、特に子供なんかは。ただ免疫などの獲得が少ないので一見弱そうには見えます。

 しかし子供の疾病って、ものにもよりますが、わっ!と症状が出て、ギャーっ大変だあ!ってなったかと思うと、スカッ!と治ったりしませんか?

 

 治る力が強いから悪くする力と激しいぶつかり合いの喧嘩が起きますが、あっという間にやっつけちゃうイメージ。短い時間で激しい喧嘩が起きる。それだけに症状も激しく出るので周りの大人は心配しちゃいます。

 

 お年寄りなんかはインフルエンザなどに罹ろうものなら、いつまでも何かしらの症状を引きづることが多いです。症状は激しく出ないけども(でることももちろんあります)後を引く。

 

 

 若い人の方がエネルギーがあるわけです。エネルギーがあるといろいろなことに反応します。治療の話だけでなく、たとえば好奇心だってエネルギーが多い人が持ちやすいと思うんですよ。逆に疲れてるといろんな興味が失せますよね?

 

 喧嘩だって若い人の喧嘩の方が激しいわけですし。これも疲れてたら喧嘩そのものを回避したくなりますよ。

 

 ここで言いたいのは、子供とかお年寄りとか年齢のことではなく、エネルギーやパワーのことです。すなわち治る力が旺盛なのか衰弱してるのか。

 

 その強弱によって体の中での喧嘩の様相も変わってくるのではないのか。つまり治る力が強ければ強いほど体の中の反応がよりハッキリと検出できるんじゃなのか。逆に治る力が弱ければ弱いほど体から出る反応はぼやけてしまうのではないか。

 

     体を悪くする力に対して、治る力が力強く素早く退治しにくる。

 

そんなパワー溢れる体にすることが可能なのか。若返ることができるわけはないし。

 

 しかし、ある意味やろうとしてることは若返りなんじゃないのかとも思うし、それを目指すことで患者さんの身体が治る力が増すのではないかと考えます。

 

 結果、FT での検出もしやすくなる、はずである。

 

 

 ・・・まだ続く