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身体(karada) hack

「治してやる!」 から 「なんか治っちゃう」へ

st (スティッキー) とは何なのか その2

 こんばんわ。karada89です。

 

st(スティッキー)・・・右手のセンサーを異常部位にかざしたとき左手のテスター滑りが悪くなる。

sm(スムース)  ・・・右手のセンサーを異常がない部位にかざしたときは左手のテスターの滑りは悪くならない。もしくは滑りがよくなる。

 

 

 身体が治ろうと喧嘩をしてる場所を FT にて調べると、st の反応を得ることができる。以前そんなエントリーを書きました。

 

 センサーで情報を取得し、テスターに異常として感じられるわけです。

 

karada89.hatenadiary.jp

 

 

karada89.hatenadiary.jp

 

 その st を効率よく消去して症状を消してあげるのが、現在(今のところ)わたしが行っている

             

            入江式FT を使用した 東洋医学的治療

 

になります。

 

 

 この st を sm にする。というのがすごく自分にとってわかりやすく、魅力的に思えました。

 腰が痛いなら腰の st を消せば治る。

 胃が痛いなら胃の反応点の st を消せば胃痛が治る。

 風邪をひいてるなら風邪の st を消せば治る。(ここでいう治るは症状をなくすということ)

 

 患者さんに「痛みはどうですか?」と言葉で確認する前に、治っているかどうかを予測できます。患部を sm にしてから自信をもって痛みの確認をできる!はずだった・・・

 

 

 

 だがしかし!駄菓子菓子!

 

 

 このstというのが感じ取ることができないのに症状がある。患部にstを検出できないのに、症状を聞くと痛いという人がかなり多い。患者さんは右ひざの内側が痛いという訴えなのに、その患部にFTをしても反応が出ません。これには不安を覚えました。

 

 もしかしたら自分の技術不足が原因なのかもと当然考えるわけです。はたまた技術ではなくわたしの体調不良によるものかなとも思いが馳せます。

 

 いろいろ治療しましたが、かなりの数で痛いところに st を検出できない!

自分には治せないのか?この技術の習得は私には無理なのか?という不安との闘いでした。

 

 stをsmにするのが治療であり正解であり指標なのだから、そもそも患者さんの訴えのとおり患部に st がないと困るんですよ。 患部を FT して sm なのに痛みがあるんじゃ話が違うんですよ!

 

 そもそもの大前提を覆された気分れす。心が折れそうでした。いや、折れてた。

 

 

 st とはなんなのか! 本当にそんな気持ちでした。

 

 

 

 もう少し根本にかえって考えるべきか・・・

 

 

 続く・・・