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身体(karada) hack

「治してやる!」 から 「なんか治っちゃう」へ

FTと東洋医学 その1

こんばんわ。karada89です。

 
 
 
 今回は実際どのように FT を使って診断するのか、ということを説明していきますね。
 
 
     ……説明できるかな。
 
 
 
 まず始めに。
 
 頭が硬いと思われそうですが、私は何でも物事の仕組みってのは同じだと勝手に思ってるんです。
 
 だから何かに取り組んだり、問題を解決したりするときは、その自分の中の勝手に思ってる物事の仕組みを当てはめちゃうんですよね。
 
 治療に関してもそれは変わりません。いいのか悪いのかはわかりませんが、あながち間違ってないというのが今までの経験からの印象です。
 
 
 その自分の中の物事の仕組みに対しての捉え方は、幸い、東洋医学の考え方と似ていてですね、抵抗なく私の中に東洋医学共存してます。
 

       f:id:karada89:20160228012805j:image
 
 右と左、上と下、光と影、裏と表、分類と統合、感情と理性、原因と結果等など、お互い反対の性質を持つけど、本質は同じ。そしてお互いがないと存在できない。そのようなお互い様のような考え方ですね。
 
 右は左があるから成り立つ、上があるから下が成り立つ。
 
 光がなけりゃ影はできない。
 
 裏の反対は表、表の反対は裏。
 
 分類するというのは同じグループに統合するという事。
 
 感情が理性を揺さぶり、理性が感情をコントロールする。
 
 原因があるから結果があり、結果というのはまた別の原因になる。
 
 
 もうこれは理屈なんだけど感覚の世界の話でもあるような気がします。
 
 
 
 
  FTを使って反応を拾っていくときに、これは原因なのか?結果なのか?
 
 表の反応?裏の反応? 陽の反応?陰の反応? 上半身?下半身?
 
 
 常に裏と表など相反するものを確かめながらFTをしていきます。
 
 そうすると私の考えや東洋医学の考え方である お互い様(こういう言い方が正式ではありません) の反応が確かにあるのです。
 
  磁石のS極とN極のように。電気のプラスとマイナスのように確かに反応が出現してます。