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身体(karada) hack

「治してやる!」 から 「なんか治っちゃう」へ

治療のしくみ・技術に関して

こんばんわ。karada89です。

 
 
 前回は冷えとり健康法を東洋医学と絡めて臨床に応用できたら、というお話でした。
 
 
それをどの様にやるか、というのを今の段階で言語で説明するの非常に難しいです。
 
 
それを説明するかわりに、というわけではありませんが、今日は診断方法のお話です。
 
 
 
 
 わたしは診断に
 
 
入江式フィンガーテスト(FT)
 
 
 という技術を使用してます。


f:id:karada89:20160226062229j:image

↑ こんな奴です。これ左手ですね。
 
 
 
そして


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↑ こんなのもです。こっちは右手です。
 
 
左手はテスター。右手はセンサーと言います。
 
 
右手のセンサーを患者さんの症状がある患部にかざす、若しくはあてます。
 
その状態のまま左手のテスターを動かします。
 
患部に異常があると(患部だから異常なんですが)テスターの動きがおかしくなります。
 
 
 どうおかしくなるかというと、テスターをやってる際の手の動きが硬くなります。親
 
指と人差し指が引っかかるようになります。手首が重いという人もいます。
 
 
 
 
 異常のない部分に右手のセンサーをかざし、テスターを動かしても上記のような動
 
きの悪さは現れません。
 
 
 
 テスターの動きが悪いことを
 
   スティッキー(Sticky) 以下  st
 
 
 
 テスターの動きが良いことを
 
   スムース(Smooth) 以下   sm
 
 
といいます。
 
 
 
 
 治療は簡単にいうと患部にて
 
 
このFTで感じた st を
 
         ↓
 
         sm にする
 
というものです。
 
smにすれば異常がない、正常になっていると
 
いうことですね。
 
 
 
 続きは次回で。