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身体(karada) hack

「治してやる!」 から 「なんか治っちゃう」へ

病気を治すってえらそうになかなか言えない。

 こんばんわ。karada89です。  

 ブログ自体が初めてですので慣れるまで読みづらい文章が展開されると思います!

 最後まで読み切った人には感謝です。わたしも書くことでスキルアップを図りたい!(ホントかよ(^_^;))

 

さて

 

いきなりのお題、

 

「病気を治すってどういうこと?」

 

ですが…

 

どうしましょう。何からお伝えしましょうか。

 

 

 わたしは仕事で治療をしていますが、正直これが正解!という治療にたどり着いていません。

これさえやれば治る!ってのをずーーーーーっと探してるんですが、探せば探すほどわ

からなくなるんですよね。まあ、よくある話ですけど。

 

 

 世の中には色んな治療法がありまして、その方法で治してる方もいるし治せない方もいます。同じ方法で治療してるのにもかかわらず、その治療する人によって効果に差があるんですよね。これが本当に困るんです。

 

 

 自分はこれで治す!これなら治せる!って期待をもって勉強し始めたのに、そのやり

かたではなかなか治らない。

 

 

 ふと後ろを振り返り、自分と同じ方法で治療をして治してる人がいる。どーなってん

だ!?と、うちひしがれるんです。かなりショックを受けます。

 

 ただの修練不足というのもあるんですが、明らかになにかこの治療家と自分に違いがあるんじゃないかとおもいます。

 

 たとえば お医者さん A  と  お医者さん B がいたとして、A先生とB先生

が同じ患者に同じ処方の薬を提供したとしても、薬の効き方に差が出るなんてことはよ

くあるのです。 

 

 まあ、そんなことを考えてもすぐ解決するわけではないので、日々苦しみながら日常

の仕事をしなければいけません。いろいろ考えすぎてもう辛くて仕方ない時もありま

す。

 

それでも頑張ってると困ることに、時々治るんですよね。

 

「いやそれはいい事じゃん!」

 

て思うんですけど、中途半端な結果が出るからまた追求しなくちゃいけなくなるんです

よ(笑)当たり前ですが。

 

 それがすごい気力を消耗する。みんなそんなもんなのかな?

 

 おそらくその「もがき」が修行なのだと思います。もがいて苦しんで何かが見える。

なかなか杓子定規にいかないものですね。

 

 

 そんなこんなの繰り返しで治療に人生を捧げて来たわけなんです(大袈裟) 

 

 最近治療していて思うのは、民間療法の「冷えとり健康法」というのは正しいん

じゃないかと。治療法じゃなくて健康法。理論と実践と効果と、あと勘という意味で納得がいきます。個人的にですけど。

 

 「冷えとり健康法」ご存知ですか?

 

 進藤 義晴 先生(お医者さん)が考案した健康法です。この方の名前は知らなくても

なんとなく冷えは体に良くないよ、みたいなのは世間で言われてますよね。

 

 おそらくそれはこの先生が生み出したものではないかと思います。

 

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 冷え取り健康法というのを誤解を恐れずに言えば、

 

 

 『回復力の邪魔をしている冷えを取り除き、それによって内臓の毒を出す力を強め

る。

 

 症状とは毒を出している最中であり、毒が出きれば今出ている全ての症状は無くな

る。

 

 つまり症状とはだれもがもっている回復力による内臓の毒出しの結果である』

 

 

 

ということ。

 

 

 その冷えとり健康法は実際何をするかというと、日常の間違った生活を正して、毒出

しの力を強化するというもの。

 

  1.  足を冷やさない
  2.  食べ過ぎない
  3.  ストレスや欲望を減らす

簡単に言いすぎれば上記の三つです。これを生活上で実践していきます。

 

実際これで良くなってる方は沢山います。

 

 この冷え取りの理論をどうにか東洋医学と絡め臨床で応用できないものかと、試行錯

誤を進めてきました。 

 意外な展開で冷え取りの回復力増強の仕組みというものを臨床で応用できるんじゃないか、という感じになりました。

 

 その模様をこれから少しずつ書き留めて行きたいと考えてます。

 

 ただ、まだ試行錯誤は続いているので臨床でのやり方は随時変わってくるとおもいま

す。

 あくまでも備忘録的な感じで書き進めていきたいと思ってます。

 

 もし治療の考え方ややり方にご興味があればよっていってください。希望者の方には

施術も可能です。

 

今日はこの辺で〜。